☆頭を活性化しよう!2

仕事を区切ってこなす

昨日”扁桃体”が活発になると、海馬に刺激を与えて記憶力がアップする話をしました。

何かを学習するうえで、”やる気”という感情が最も大切です。

やる気がないのに学習したとしても、理解できず記憶もできてないことでしょう。

しかし、やる気を出すのに、良い事は実際に始めることです。


ちょっと矛盾しているかもしれませんが、
作業を始めだすと、脳内の”側坐核”という部位が活動し出し、
自動的に『やる気』が高まっていきます。


やる気スイッチがONになります!


自身を”作業興奮”という状態にもっていく事ができます。


それが出来たら苦労しないよ~って声が聞こえてきそうですね・・・

ちょっとしたコツを伝授します。


それは、作業を細かく区切ること!


1つの作業に時間がかかりすぎると作業興奮は続かないので、
結局、ダラダラやってるだけで、大した成果は期待できずに、
時間だけ過ぎたって事になってしまいます。


何かひとかたまりの仕事があるとします。
ばらして、作業を区切ってみましょう!
それもできるだけ小さく!

そして、はじめは5~10分くらいの作業量のものを、
どんどんこなしていってください。

徐々にボリュームのある物をこなしていっても大丈夫になってきます。

区切った作業を確実に積み上げていく事により、グンと仕事が進んだことが実感でき、さらにやる気、自信がついていきます。

一区切りの作業量が知れたものであれば、クオリティーが上がり、他にも目を向ける事ができるようになるでしょうね!


ネットやyoutubeをどんどん見て時間を浪費してしまうのは、
1つの記事やビデオが3分~10分くらいで完了するからです。

作業興奮をうまく利用した方法なんですね。


ネットやyoutubeもいいですが、

自分の仕事にこの方法を使わないのはもったいないですよ!

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