☆ドーパミンで楽しくやろう!

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脳内ホルモン ドーパミン

「多幸感」や「意欲・運動調節」などの機能を担う脳内ホルモンのひとつ。

喜びや感動、達成感といったものによって分泌されます。


やる気を奮い立たせたり、目を覚まさせたりしてくれるイメージが強いですが、食欲を抑制する効果もあり、ダイエットにもつかえるんですね。

仕事や趣味などに没頭していると食事を忘れることありませんか?

これはドーパミンが作用してるかもしれませんね。


ドーパミン増やす方法


◆ときめく

誰かを見てときめくようなことでもドーパミンは出ます。
これは、実際に恋愛をしなくても、写真や映像でも良いとされています


◆運動をする

軽い運動でも血流が良くなり脳が活性化されます。

ランナーズハイになるまで運動をするとドーパミンでますね!


◆笑う

笑うことは、免疫を高めたり、脳を活性化させたりと良いということが実証されています。

何もなくてもとにかく笑う!

少し無理があるかもしれませんが、とにかく笑えば脳が活性化されてくるということも実証されてます。


◆おいしい物を食べる

おいしい物や自分の好きな物を食べることで、脳が満足をしてドーパミンが放出されます。

飲み過ぎ、食べ過ぎは逆効果なので気を付けて下さい。


◆目標を立てる

達成感を味わうと脳からの命令で放出されます。

小さな目標を立てて、達成感をたくさん味わえるようにするといいですね。

◆ご褒美を与える

何かをして、ご褒美を与えられるとドーパミンが放出されます。

ギャンブル依存、時々大当たりするとドーパミンが出て快楽が得られます。この手の依存による物は良くないですが、
何か目的を達成して、自分で小さなご褒美を与えるということを実際に行えば、脳内でのドーパミンが増えます。


自分は若い時、一日何件も施工の仕事をしていました。
1件づつ最短の目標時間を設定し毎日チャレンジしてました。

別に誰かに言われた訳でもなく、小さな目標を達成してドーパミンを出してたんでしょうね。

昼飯も食べないでぶっとうしで仕事するのは当たり前になってました。ここれはドーパミンのおかげなのか性分なのか?

良くないかもしれませんが、現場行かなくなった今でも、何かしてると昼飯はたべませんね~ 

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