☆ずっと作業者で行きますか?

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壁をぶち破る事ができるか?


若手社員に求められるのは、作業者としての仕事が多く、
この頃はリーダーについていければ良しですね。

主にリーダーから与えられた指示に従って仕事(作業)をするので、スキルを習得して作業効率が上がることが成長となります。

しかし、長く働くにつれて求められる役割が変化します、それに伴い、求められるパフォーマンスの質も変化します。

社歴が長いだけで、見える成果が出せず、行動が新人並の方は良く考えて欲しいと思いますが、
この先もずっ~と、他人まかせで仕事をするというのであれば、それはそれでいいでしょう。

しかし、それは嫌だ!と言うのであれば、自分で答えをだして仕事をするリーダーになるしかありません。

だからといって、誰でもできる事ではありませんが…

リーダーになる。
その為には、越えなければならない壁がいくつもでてきます。


他者への貢献


お客や上司など他者の役に立てなかったときや十分な貢献ができなかった時、
「役に立ちたい」「成果を出したい」「貢献をしたい」という気持ちが強い人ほど、
自分自身の力のなさにいらだちを感じ、もっと成長したいという思いを持つと思います。


こうした「役に立てるようになるために成長したい」という気持ちが、一番強い成長の原動力にります。


一方、漠然と成長したいという人は、十分な成長が見られません。

なぜなら、成長したいという気持ちの裏側には、
褒められたい、給料を上げたい、成長を実感して自分自身が満足したい、などがあり、主体はあくまでも「自分」だからです。

主体が自分なので、いくらでも甘えることができます。

気分がいい時は絶好調で進めますが、一旦壁にぶち当たると、スローダウンしてなかなか越える事ができません。


正解が見えないのに、何度もチャレンジをするのはとても苦しいです。

その時、やめてしまうのか、それとも頑張れるのか?

その違いは、「役に立ちたい」「成果を出したい」という気持ちがどれだけ強いかに尽きます。


決して諦めない、継続できる折れない心


勉強や資格試験などならば、過去問をある程度解けば、パターンが読め、

成功(合格)への近道も見えてきますが、仕事ではそうはいきません。


すべてのパターンを学ぶことなんて事、到底できません。

条件は毎回変わるし、どんな条件があるかも分からずに、不安なままスタートする事が多い。

経験を積んで行く事でしか学べないから、近道などは存在しない。

報連相をしないのは問題ですが、何でもかんでも上司に聞いて答えを求めるのはどうかと思います。

上司だってその場にいてければ判断できない事も多々あるでしょう。

決して近道はない! この認識は大事です!




わかりきった事ばかりをやっていても、さほどの成果につながらないばかりか、成長することなどできません。

結果が見えない状況でも、あきらめずにやらないと成長できるはずがなく、
不安に負けずにやってみることで、学ぶことができ、真の成長があります。

居心地の良い状況に身を置いている限り、成長の加速はなく、
足を止めてしまったのなら、それは自分を腐らせるだけの愚かな行為と気付いて下さい。


素直にできない事実を受け入れる


誰にでも、ある程の成功体験はあります。

自分に対して自信があるが故に、
何か問題にぶちあたったとき、

まず「上司、会社が悪い」「メンバーが悪い」「データが悪い」など、周りのせいにしてしまう。

これは、先ほど書いた、自分主体の方ですね。


しまいには、”この会社は合わない!” ”自分に向いていない!”と、あきらめてしまう人もいるでしょう。

全てを満たす環境など、なかなか求めても難しい。

どうしても嫌なら、簡単な事です!自分でやればいいんです。

ただし全ての責任は自分に掛かってくるでしょうし、今現在、成果が上げられない方が上手くいくとは到底思えませんが…


成長を続ける人、すでに成功している人等は、
失敗したときやうまくいかないとき、まずは自分の原因を探ります。

客観的に自分を見つめ、振り返る素直さや謙虚さが備わっているので、改善点を見つだして、良い方向に向かう事ができます。


「どうしたらうまくいくのか?」「何をすれば役に立つのか?」
という発想に切り替えて頑張れる人は、失敗や壁さえも糧にして成長を続けます。


変えるのが難しいとか、他人の行動や環境ばかり気にしている様だと、
そこで立ち止まってしまい、終わってしまいます。

絶えず「どうすれば役に立つのか?」を考え、実行できるなら、成長もさることながら、必ず成果が現れます。

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