☆弱みは魅力だったりする

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弱いところを人に見せれますか?


子供の頃から学校教育において、競争を強いられ、友人であってもライバルとして育ったがために、
癖として人に弱みを見せない方が多いのではないでしょうか。

会社用の仮面をかぶり、肩肘を張って周囲に対して毅然とした態度で接し絶対に弱音を吐いてはいけないと自分に誓ってませんか?

そんな人は、だんだん息苦しくなって、窒息死しますよ!

心理的には、決して弱みを見せない人ほど信頼を掴めず、
逆に弱みを見せる人ほど信頼を掴み、成果をあげるという事が多かったりします。


会社は長所を伸ばしていく場所


本来、仕事は競争のようで競争ではありません。
個々の力量も重要ですが、力を合わせて目標を目指します。

皆それぞれ強ところも弱いところもあり、補いながら進んでいくものです。

出来ない事を周りに悟られるのを必要以上に気にしていつも避けて通っているとか、
挙句の果ては自分に関係ないと開き直り、誰かに噛みついてみたり…

こんな事だと作業スピードも遅く、結果も全く出す事はできません。

わざわざ進んで自分の弱いところを見せようとする必要はありませんが、
自然と会話の中に出てくれば、上手くいくのではないでしょうか。


自分自身「こんな事も出来なくてダメじゃん」と思っている部分にヒントがあります。

自分の弱点を知る事は重要で、逆に強みも分かってきます。

人に弱みを見せて客観的に自分を見れた時に発見できたりします。


誰でも 好き嫌い、得手不得手、進んでやりたい事と躊躇してしまう事があります。

しかし、いくら虚勢を張っていてもいいんです。

死ぬほど努力し成功を勝ち取る力があれば、それは凄い人だと思いますが、そんな人はほんの一握りの方でしょう。


人に弱みを突かれ、ツバをはき捨てる人は、最終的には三下り半を突きつけられ、終わってしまいます。

終わってしまった人、今後もそんなこと続けていきますか?

なぜ、そうなってしまったのか?
常識のズレなのか、些細な事の蓄積なのかはわかりません。

しかし、修正したいならグッとこらえ吐いた唾を飲み込んで、冷静に客観的に自己診断、過去検証した方がいいですね。


どうしても出来ない事は仕方ない事です。
しかしそれを、打ち消すだけのプラス材料が絶対に必要です。


褒めることは大切だが…


基本的に褒めて人は伸びると思っています。

叩くことも大事ですが、必要以上に叩き非難すると負の連鎖で人間関係が悪くなります。

逆に褒め過ぎも、怒ったり注意したりが全くないと、その人の成長を阻害してしまう事になりかねません。

何事もバランスが大事です。


褒められた側は素直に受け取るのも大事なことですが、褒められた事を勘違いして図に乗ることはくれぐれも無い様に!

褒め言葉はありがたく受け取り、さらに気を引き締めて頑張る!

それが褒めた側からとしても嬉しいことなんですね。


承認欲求の強い人はなかなか認められず、逆に承認欲求のない人ほど評価が高いものです。

評価は他人がするもので、客観的に自分が見た時に良くないと思うなら評価が上がるはずがありません。

承認欲求が強く、承認要求を求める人は面倒くさいだけなんです。


自分の弱い所をさらけ出し、協力体制を得る。

もちろん弱いからやらない、知らないではなく やれる限り努力する。


評価が上がらないのは単純に結果がついてきてないから、
根本の原因を理解すること!

日々の習慣、行動、物事の処理の仕方等に隠れているものです。

人のあら捜しをするくらいなら、自分自身のあら捜しをした方が断然メリットがあるはずです。




いくら自分を見せていたとしても、弱みを見せずに上からくる相手に対しては、それ以上見せる必要がなくなってしまい、互いに協力する事は困難となります。

補い合うことができない状態なので仕方ない事かもしれません。

人との関わり合いは拗れると意外とやっかいなものです。

本当の自分を見つめ、理解する。まずはここから

実は弱みとは魅力だったりするものです。

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