☆応急手当の知識と技術

救命講習

目の前で人が倒れたら、あなたはどうする?


画像の説明

心臓と呼吸が止まってから時間の経過とともに救命の可能性は急激に低下します。

心肺蘇生やAEDなどの応急手当を行えば、救命の可能性はおよそ「2倍」になり、助かる人が増えます。

日本では、119番通報があってから救急車が現場に駆けつけるまでに約9分平均するとかかるそうです。

倒れている人が心停止になったとき、その人を助けるには、居合わせた人が応急手当を行うことが重要なんですね。


応急手当の技術の習得


人を救うためには、応急手当の知識と技術をもつことが必要です。



応急手当の講習を受けていれば、緊急事態の時、自信を持って心肺蘇生を行うことができるかもしれません。

画像の説明

ちなみに本日、はやせマンと消防署で救命講習をうけてきました。

皆さんも時間があれば、消防署で救命講習を実施してますので、参加して知識と技術を身につけましょう。

普通救命講習 I でも十分何かあった時に役にたちます。

3時間程度の講習ですが、心肺蘇生法、AEDの使用法、止血法を人形を使って訓練し、人が救えるようになります。


地震、台風、水害

今後更に自然の猛威と戦わなくてはならない状況です。

「まさかそんなことが…」が起こってしまうのが、今なんです。

何にせよ、知識と備えを万全にしてください。

◆いざという時、この耐震シェルターがあれば安心です。

画像の説明

コメント


認証コード8828

コメントは管理者の承認後に表示されます。